【当日参加OK】【お土産付】小麦の脱穀・選別体験

小麦の脱穀&選別体験

2017.07.17
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三富今昔村の位置する武蔵野台地は、江戸時代から畑作をしてきた地域。中でも小麦と人々の関わりは深く、収穫した小麦を製粉してつくる手打ちうどんはご馳走として振る舞われてきました。今回はそんな“小麦”を、昔ながらの方法で脱穀&選別する体験を実施します。里山の暮らしを体感し、食べもののありがたみを感じることができる特別プログラムです。

“足踏み脱穀機”で小麦の脱穀体験!

昔ながらの足踏み脱穀機で、小麦の脱穀をします。足でペダルを踏むと麦の穂が脱穀機に当たって、カラカラと音を立てるのが聞こえます。機械では味わえない、五感を使った体験です。

“唐箕(とうみ)”を使った選別体験も!

脱穀したあとは、もみ殻が混ざった麦を、“唐箕”という農具を使って選別していきます。麦ともみ殻の重さの違いを利用して、風の力でもみ殻だけを吹き飛ばします。今に生かされている昔の人の知恵を学びましょう!

開催概要

■開催日時
2017年 7月17日(月・祝) 13:00~15:00

■定員
20名様(1名様~催行)

■コース内容
交流プラザに集合

三富新田を見ながら畑へ移動

足踏み脱穀機で脱穀体験
唐箕を利用した選別体験
(お子さまや初めての方もできるよう、スタッフが丁寧にお教えします)

■参加料金
お1人様 1000円(税込)
(ご参加いただいた方には、昨年石坂ファームで製粉した小麦を
お土産にお持ち帰りいただきます。)
※森にご入場の際には、森の保全費として500円を
お願いしております。(学生、未成年は除く)
※当日のお申込でご参加いただけますが、事前のご予約も承ります。

・プログラム当日は「くぬぎの森交流プラザ」受付に、開催時間の10分前までに集合してください。
・参加料金は、当日現金でのお支払いをお願いいたします。
・事前の準備が可能な方は、軍手やタオルをご持参ください。
・服や靴などが土で汚れる場合があります。汚れてもよい格好でご参加ください。
・天候等により、メニュー内容が変更になる場合があります。予めご了承ください。

<開催日前日までは下記予約フォームにて、
当日は「くぬぎの森 交流プラザ」でお申込を受け付けます>

7月17日(月・祝) ご予約はこちらから