七草の節句について学ぼう!+「七草粥」料理体験

七草の節句+七草粥

2018.01.08
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1月7日は人日(七草)の節句。春の七草を入れた七草粥を食べて無病息災を願う日として知られています。ですが、その由来が古代中国から伝わった慣習だということは、あまり知られていないのではないでしょうか?今回のプログラムでは、日本文化の背景を知ることで、年中行事がより身近に楽しくなるよう、多聞院のご住職を訪ねます。そのあとは七草粥を実際につくって味わいましょう。

人日(じんじつ)の節句について学ぼう!

1月7日は、五節句のうちの「人日(じんじつ)の節句」。新春にとれる春の七草を粥にして食べれば、1年間無病息災で暮らせると言われています。七草粥を食べる風習はいつごろ、どのように伝わったのでしょうか。三富今昔村のすぐそばにある、由緒あるお寺「多聞院」のご住職に、日本文化の由来や背景を、大人にも子どもにも分かりやすく教えていただきます。

お正月の胃疲れを癒す「七草粥」御膳をつくろう!

粗塩やゆずのみの優しい味付けで、素材の味が楽しめる七草粥をつくります。そのほか里芋と人参の炊き合わせや、ふろふき大根など、冬の根菜をふんだんにいただきます。自分たちでつくることで、より一層大事に食べることができます。旬の若菜を使った七草粥御膳をみんなで味わいましょう。

開催概要

■開催日時
2018年 1月8日(月・祝) 10:00~13:00

■定員
16名様(4名様から催行)

■コース内容
①多聞院で人日の節句を学ぶ
冬景色のきれいな多聞院で、ご住職から人日の節句について教えていただきます
※多聞院までは送迎します
②七草粥御膳料理
・七草粥
・里芋と人参の炊き合わせ
・ふろふき大根
※メニュー例(変更になる可能性もあります)

■参加料金
お1人様 3500円(税込)
※申し込みの締切は各開催日の1週間前です。

・プログラム当日は「くぬぎの森交流プラザ」受付に、開催時間の10分前までに集合してください。
・参加料は、当日現金でのお支払いをお願いいたします。
・当日は、エプロン、三角巾、筆記用具、手拭きタオルをご持参ください。
必要な場合は長靴など、土で汚れてもよい格好でお越しください。
・プログラム内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
・コースのお申込後、ご案内のため、ご参加者様の年齢、来場方法(自家用車or当社送迎バス利用)をお伺いします。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。予めご了承ください。

1月8日(土)10:00~
ご予約はこちらから