【終了】くぬぎの森の植物で染物 〜藍のたたき染〜

森の恵みを生活に活かす

2021.09.11
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里山の生活に根差してきた藍染(あいぞめ)に親しんでいただく体験プログラムです。

藍染は世界中で親しまれている植物染料で、夏を代表する草木染めの1つ。
今回は爽やかな色合いが特徴の生葉染めに挑戦します。

日本の文化「藍」

藍(あい)は、染色すると紺色のような青い色になることが特徴の植物。

この「藍」色はサッカー日本代表のユニホームの「サムライブルー」ともいわれるように、のれん、手ぬぐい、浴衣など、日本の文化には欠かせない色です。

昔から、日本人がその美しい色や効能を生活に取り入れて、上手に活用してきました。

藍を使って手ぬぐいに模様を染めてみよう!

藍染めの技法は様々ありますが、今回は生の葉を使用する【生葉(なまば)染め】を行います!

生葉染めはその名の通り、生の葉っぱを使って染めていく方法です。
特に色が濃く、鮮やかな空色になるのが特徴。
手ぬぐいにポンポンと葉をたたいて染める「たたき染め」を体験してみましょう!
生地全体を染める一般的な藍染めとは違い、オリジナルの模様を付けて楽しむ叩き染めプログラムです。

日本を感じる「藍染め」を体験してみませんか?

開催概要

■開催日時
9月11日(土) 14:00〜
※所要時間約60分
※雨天開催(雨天の場合は、テントを設置して開催します)

■定員
10名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます

■対象
3歳より保護者の方同伴で参加可能

■参加料金
1名様 1800円(税込)
※小学2年生以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。

・大人の方には入場の際、別途里山の保全費800円(税込)をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。

■集合場所
オークリーフ 店舗前のウッドテーブル

■持ち物
・タオル
・帽子
・水分補給の為の水筒

■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の前日までにお申込みください。
当日は、開始時刻の10分前までに、オークリーフまたはくぬぎの森交流プラザでの受付をお済ませください。
受付時に参加料金をお支払いいただきます。

・参加者お一人につき、お一人様分の体験料金をいただきます。
・森へご入場の際、入村料として、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。

9月11日(土)14:00~
ご予約はこちらから