ダンボールでマイコンポストづくり

ゼロウェイストに取り組む

2021.09.19、26
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「コンポスト」は自宅ででる生ごみや落ち葉などを発酵処理して堆肥にしていくもの。
環境に優しいという視点から、コンポストを使う人も増えています。

自宅で出した生ごみの堆肥は、ベランダ菜園などの肥料に使うことも可能です。

プログラムでは、どんなものが堆肥になるのか等を学びながら、マイコンポストをつくっていきましょう!

〜SANTOME KONJAKUMURA SDGsWEEK ACTION〜
9月(9/22〜29)の「SDGs週間」にあわせ、三富今昔村でもSDGsへの意識を高め、行動を起こすきっかけづくりのための取り組みを実施します。
当プログラムも「SANTOME KONJAKUMURA SDGsWEEK ACTION」の一環として、開催されています。

コンポストって何?

生ゴミや落ち葉などを分解・発酵させて堆肥にすることを「コンポスト化」といいます。

コンポストと聞くと海外での取り組みのように聞こえますが、実は日本でも昔から伝承されてきた大切な生活の知恵です。
かつては、生ゴミや糞尿などを利用して堆肥を作り、田畑へ撒いて肥料として活用していました。

最近では、循環型社会への取り組みとしてもコンポストが注目され、埼玉県でも生ゴミ処理機の購入助成金が出る市区町村などもあります。

ダンボールでつくるマイコンポスト

今回のプログラムでは、手軽にコンポストを取り入れるために
身近な素材“ダンボール”を使って自分だけのマイコンポストを作ります。

ダンボールは通気性も良く、生ゴミの水分を逃したり、分解・発酵に必要な空気が取り込みやすい素材。
そのコンパクトなサイズも魅力で、お庭がない方でもベランダ設置が可能です。

コンポストに入れる基材の土には、石坂オーガニックファームの落ち葉堆肥「木の葉ミルフィーユ」を使います。
小さいけれど力強い微生物たちの力が、どんどん生ゴミを分解してくれます。

スタッフがコンポストの使い方のコツ、分解を促すポイントなどを教えてくれます。
この機会にコンポストライフをスタートさせてみてはいかがでしょうか?

ローカルフードサイクリングにも挑戦!

コンポストで作った堆肥で、ゴミゼロの第一歩として
「ローカルフードサイクリング」にもチャレンジしましょう!

「食べる→生ゴミがでる→コンポストで堆肥をつくる→野菜を育てる」
という循環のサイクルを作っていきます。
必要なものが地域で循環するたのしくて安全な暮らしを目指します。

生ゴミから栄養たっぷりの堆肥を作り、土を作りから手掛けた野菜は本当に美味しく育ちますよ!

開催概要

■開催日時
9月19日(日)
9月26日(日)
各日 10:30〜/14:00〜
※所要時間約90分

■定員
各回15名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます

■参加料金
1名様 1800円(税込)
※小学2年生以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。

・大人の方には入場の際、別途入村料(里山保全費)800円(税込)をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。

■対象
5歳以上

■持ち物
・泥で汚れても良い動きやすい格好
・タオル
・帽子
・水分補給の為の水筒

■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の前日までにお申込みください。
当日は、開始時刻の10分前までに、くぬぎの森交流プラザでの受付をお済ませください。
受付時に参加料金をお支払いいただきます。

9月19日(日)10:30〜 ご予約はこちらから 9月19日(日)14:00〜 ご予約はこちらから 9月26日(日)10:30〜 ご予約はこちらから 9月26日(日)14:00〜 ご予約はこちらから

・参加者お一人につき、お一人様分の体験料金をいただきます。
・森へご入場の際、入村料として、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。