【終了】ダンボールでマイコンポストづくり 〜コーヒー豆かす堆肥でつくろう〜
ゼロウェイスト
美味しいコーヒーを淹れたあとに残るコーヒー残渣(豆かす)、皆さんどうしていますか?
そのまま生ゴミにしている方が多いのですが、実はそれまだまだ活用できるんです!
今回は、国際コーヒーデーにあわせて、コーヒー残渣を活用して、土の中の環境を整えるコーヒー堆肥ダンボールコンポストづくりに挑戦します。完成したコンポストを実際にご自宅で使って、その効果を試してみてくださいね!
〜SANTOME KONJAKUMURA ACTION〜
10月1日の「国際コーヒーデー」にむけ、コーヒーを美味しく楽しむだけでなく、サステナブルな視点から考える一杯を選ぶきっかけとなる体験機会をご用意いたします。当プログラムも抽出後のコーヒー豆を有効活用し再利用する方法をお伝えする体験プログラムです。
コンポストって何?
生ゴミや落ち葉などを分解・発酵させて堆肥にすることを「コンポスト化」といいます。
コンポストと聞くと海外での取り組みのように聞こえますが、実は日本でも昔から伝承されてきた大切な生活の知恵です。
かつては、生ゴミや糞尿などを利用して堆肥を作り、田畑へ撒いて肥料として活用していました。
プログラムでは、手軽にコンポストを取り入れるために、身近な素材“ダンボール”を使って自分だけのマイコンポストを作ります。
どんなものが堆肥になるのか等を学びながら、マイコンポストをつくっていきましょう。
コーヒー豆が微生物の働きを助けます
コンポストの基材につかう土は、石坂オーガニックファームの落ち葉堆肥「木の葉ミルフィーユ」。
落ち葉堆肥の中の、小さいけれど力強い微生物たちの力が、どんどん生ゴミを分解してくれるんです!
そこへ今回は、コーヒー豆かすも加えます。
コーヒー豆の多孔質構造(無数に空いた穴)が土壌の通気性を高め、土の中にいる微生物たちの働きを促すため、質の良い堆肥へと変わります。
スタッフがコンポストの使い方のコツ、分解を促すポイントなどを教えてくれます。
この機会にあなたもコンポストライフをスタートさせてみてはいかがでしょうか?
開催概要
■開催日時
9月28日(日)11:00〜
※所要時間約80分
※雨天決行
■定員
各回15名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます
■参加料金
お一人様 1,760円(税込)/1,600円(税抜)
※8歳以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。
・里山内へご入場の際、大人の方(18歳以上)には別途【里山保全費】をお願いしております。里山保全費も、体験プログラムの申し込み同様に事前決済サービスをご利用いただけます。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」220円(税込)/200円(税抜)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。
■対象
3歳以上
■持ち物
・泥で汚れても良い動きやすい格好
・タオル
・帽子
・水分補給の為の水筒
・(雨天時)カッパ等雨具
■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の前日16:00までにお申込みください。
(チケット販売用サイトへ遷移します)
当日は、開始時刻の10分前までに入村受付をお済ませください。
※お申込みには利用登録(三富今昔村の村人登録)、事前決済が必要です。
※定員に空きがあれば、当日先着順で受け付けます。
お申込みはこちら
<ご利用可能な決済方法>
クレジットカード決済 (3Dセキュア2.0対応) 、PayPay、ペイディ (あと払い)
・参加者お一人につき、お一人様分の体験料金をいただきます。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日の前日16:00以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。



