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健全な食生活が「認知症」「生活習慣病」のカラダを変える!

登壇:
島村善行(島村トータルクリニック理事長)横山和成(株式会社DGCテクノロジー・チーフリサーチャー)

健康に暮らすためには「食」=何を食べるべきか、の選択が非常に重要です。
食を選択する上で切り離せないのが、農業、そして土壌。
食と農の重要性をお伝えし、明日からの食生活を見直す機会にしていただきます。

島村トータルクリニック理事長の島村先生は、自身の患者様の食生活を変えることで、健康を
戻した臨床実績を数多く持っていらっしゃいます。どんな食生活を送ることが健康につながるのか、
ご自身の経験を元に、食の選択の極意をお伝えします。
島村先生のお話を引き出すのは、土壌研究を背景に、農業と食が密接な関係にあることを発信する横山和成先生。
高品質な生命を長期にわたって維持するためには、高品質な農によって生み出される正しい食を、正しく自覚、認識し、
自ら選択することが大事であるということを、島村先生の事例を通して皆様にお伝えします。

★島村善行(島村トータルクリニック理事長)
1946年高知県生まれ。1972年、京都府立医科大学卒業。卒業後は消化器外科で主にがんの治療にあたる。
1977年から3年間国立がんセンター外科レジデント。以来肝臓、胆道、すい臓がんを中心とした消化器がんを専門とする。
1992年、国立がんセンター東病院外科医長。1993年、千葉西総合病院代表、院長。
2001年、千葉県松戸市に「島村トータル・ケア・クリニック」を開院。院長となり全人的治療に取り組む。

★横山和成(株式会社DGCテクノロジー・チーフリサーチャー)
1959年和歌山県生まれ。農研機構中央農業総合研究センター情報利用研究領域上席研究員。農学博士。
北海道大学大学院農学研究科修了(農学博士)後、米国コーネル大学農学・生命科学部および
ボイストンプソン植物科学研究所客員研究員や北海道農業研究センター畑作研究部生産技術研究チーム長、
中央農業総合研究センター生産支援システム研究チーム長等を経て現職に就任。
「NPO法人生活者のための食の安心協議会」の代表理事。

時間
11:20~12:50
エリア
和のヤマ
料金
有料
注意事項
・定員 80名
・事前予約制となります。予約サイトは3月よりオープンします。