目的編「里山を歩く!」「里山を学ぶ!」

SATOYAMA時間を楽しみませんか!
里山を歩く!
23日(土) 24日(日)

自然を学ぶガイドツアー(40分)

自然を学ぶガイドツアー

集合場所:くぬぎの森交流プラザ 総合案内前
開催時間:4/23(土)・24(日)
11:00~(中学生以下向)
13:20~(大人向)

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小腹がすいたら‥‥
ご当地グルメを堪能しよう!(40分)

ご当地グルメ

FOOD MARKETに24軒のご当地料理を楽しめます~
カフェテリアパークでゆっくり食事もできます♪

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里山散策(40分)

カフェテリアパーク

季節の花を探してみよう
カフェテリアパークでゆっくり食事もできます♪

フォレストパーク
ムクノキ広場
ドングリ広場
みどりの回廊
ご自由に回ってみてください!!
見どころは下記↓見どころに記載

里山を学ぶ!
23日(土)

くぬぎの森を知ろう!

くぬぎの森を知ろう

自然を学ぶガイドツアー
場所:ムクノキ広場/ドングリ広場
11:00~

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地産地消、季節の恵みを感じて、食を楽しもう

ご当地グルメ

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自然との共生と事業性の両立を林業と農業から学ぶ!

林業と農業から学ぶ

新たな地域と林業、農業の形(対談) 竹本吉輝x西辻一真
場所:WORLD ZONE
15:00~(無料・要予約)
ご予約はこちら

くぬぎの森の見どころ

春の三富今昔村の森で見られるいきものを探そう~

―ラン科 3月下旬~4月上旬―
林床で春の光を浴びて清楚な花を傾けています。埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

シュンラン

―ラン科 3月下旬~4月上旬―
林床で春の光を浴びて清楚な花を傾けています。埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
―スミレ科 4月―
春の雑木林を彩る代表種です。スミレの中でも山野で最もよく見られます。花は淡紫色です。

タチツボスミレ

―スミレ科 4月―
春の雑木林を彩る代表種です。スミレの中でも山野で最もよく見られます。花は淡紫色です。
―バラ科 4月―
日当りの良いところで見られます。葉は三小葉からなり、縁にギザギザがあるのが特徴です。

ミツバツチグリ

―バラ科 4月―
日当りの良いところで見られます。葉は三小葉からなり、縁にギザギザがあるのが特徴です。
―リンドウ科 4月下旬―
日当りの良いところで見られます。花の形が筆の穂先に見えることから名づけられました。

フデリンドウ

―リンドウ科 4月下旬―
日当りの良いところで見られます。花の形が筆の穂先に見えることから名づけられました。
―バラ科 3~5月―
茎や葉など全体にトゲがあるのでさわるときには注意が必要です。花は白い5弁花です。

クサイチゴ

―バラ科 3~5月―
茎や葉など全体にトゲがあるのでさわるときには注意が必要です。花は白い5弁花です。
―バラ科 6~7月―
茎にまばらにトゲがあります。花は桃色であまり開きません。

ナワシロイチゴ

―バラ科 6~7月―
茎にまばらにトゲがあります。花は桃色であまり開きません。
―バラ科 3~4月―
花は淡桃色の5弁花で、花と葉が同時に開きます。樹皮は黒っぽいのが特徴です。

ヤマザクラ

―バラ科 3~4月―
花は淡桃色の5弁花で、花と葉が同時に開きます。樹皮は黒っぽいのが特徴です。
―バラ科 4~5月―
花は小さな白花がブラシ状につきます。樹皮は白っぽいことが特徴です。

イヌザクラ

―バラ科 4~5月―
花は小さな白花がブラシ状につきます。樹皮は白っぽいことが特徴です。
―モクレン科 3月中旬~4月上旬―
花びら6枚で白く大きな花が咲きます。名前の由来は果実がゴツゴツした握りこぶしのように見えるからと言われています。

コブシ

―モクレン科 3月中旬~4月上旬―
花びら6枚で白く大きな花が咲きます。名前の由来は果実がゴツゴツした握りこぶしのように見えるからと言われています。
―コナラ属樹 4月中旬~5月中旬―
コナラの花は、雄花と雌花が分かれて咲きます。垂れ下がって咲くのが雄花で、その近くの枝先に小さく芽のように突き出して咲くのが雌花です。雄花から花粉を飛ばして雌花に受粉させます。

コナラ

―コナラ属樹 4月中旬~5月中旬―
コナラの花は、雄花と雌花が分かれて咲きます。垂れ下がって咲くのが雄花で、その近くの枝先に小さく芽のように突き出して咲くのが雌花です。雄花から花粉を飛ばして雌花に受粉させます。
―セセリチョウ科 3~4月―
模様が地味ですが蝶の一種です。この蝶はあまり高く飛ばずに低いところにある若枝に産卵します。

ミヤマセセリ

―セセリチョウ科 3~4月―
模様が地味ですが蝶の一種です。この蝶はあまり高く飛ばずに低いところにある若枝に産卵します。
―シロウチョウ科 3~5月―
オスは翅(はね)の上先端部分がオレンジ色なので、雄雌がカンタンに見分けられます。後翅の裏は枯草にまぎれるような模様になっています。

ツマキチョウ

―シロウチョウ科 3~5月―
オスは翅(はね)の上先端部分がオレンジ色なので、雄雌がカンタンに見分けられます。後翅の裏は枯草にまぎれるような模様になっています。
―キリギリス科 10~4月―
春はクビキリギリスにとって繁殖期です。「キーン」という金属音のような高い声を出して鳴きます。クビキリギリスの体色は、褐色、緑色、赤色があって、色とりどりです。

クビキリギリス

―キリギリス科 10~4月―
春はクビキリギリスにとって繁殖期です。「キーン」という金属音のような高い声を出して鳴きます。クビキリギリスの体色は、褐色、緑色、赤色があって、色とりどりです。
鳥の巣箱
ムクノキ広場やどんぐり広場、親水池の周りなどのあちこちに巣箱が設けられています。

☆ヒント☆この近くにいきものがいるかも

鳥の巣箱
ムクノキ広場やどんぐり広場、親水池の周りなどのあちこちに巣箱が設けられています。
小柄でかわいくて、コバルトブルーの背中が美しい小鳥ですが、なかなかのハンターでもあります。親水池に現れることがあります。

カワセミ

小柄でかわいくて、コバルトブルーの背中が美しい小鳥ですが、なかなかのハンターでもあります。親水池に現れることがあります。
働き者でとっても愛嬌があります。刺すことはめったにありません。そっと観察してください。

ニホンミツバチ

働き者でとっても愛嬌があります。刺すことはめったにありません。そっと観察してください。
3月にシュンラン、5月にササバギンラン、7月にオオバノトンボソウがひっそりと可憐な花を咲かせます。いずれも絶滅が心配されている種ですが、くぬぎの森では徐々に増えつつあります。

ギンラン

3月にシュンラン、5月にササバギンラン、7月にオオバノトンボソウがひっそりと可憐な花を咲かせます。いずれも絶滅が心配されている種ですが、くぬぎの森では徐々に増えつつあります。