しあわせ神社

訪れる皆様をしあわせへと導くように、と願いを込めて名付けられた「しあわせ神社」。
日本人の心のふるさと、天照大御神。山桜をご神木とし、三富今昔村のヤマを守る木花咲耶姫命。
五穀豊穣、農業、食の神様、豊受大御神。出世開運のご利益のある、弟橘媛命。
しあわせ(四合せ)の名の通り、4社を合祀し、しあわせ(四合せ)神社となりました。

北之神宮社 / 天照大御神あまてらすおおみかみ

しあわせ神社の一番奥、小高い丘の上にある
北之神宮社。ここに鎮座されている
天照大御神は、日本の最高神である太陽神。
太陽は自然界すべてを司る存在であると
されており、国に平和と豊かさを与えてください
ます。天皇の祖神、そして伊勢神宮祭神でも
あります。

国土安泰、開運、勝運、福徳、所願成就など、
人間全般の事柄を祈念できるとされています。

くぬぎ鎮守神 / 木花咲耶姫命このはなのさくやひめのみこと

くぬぎ鎮守神にお祀りする木花咲耶姫命は、
美しい女神様で、富士山をご神体とする
富士山本宮浅間大社の主宰神として祀られて
います。サクラの語源は「木花咲耶姫」からきた
ともいわれており、山桜をご神木とし、
くぬぎの森のヤマをお守りいただいています。

火難消除、安産、子育ての守護神として
崇敬されています。

しあわせ神社 / 豊受大御神とようけのおおみかみ

大鳥居を入ってすぐ、開運山桜の大木前の、
しあわせ神社。ここにお祀りしている
豊受大御神は衣食住、産業の守り神とされ、
伊勢神宮の外宮に鎮座されています。
天照大御神のお食事をつかさどる
御饌都神(みけつかみ)として、丹波国から
迎えられました。

農業守護、産業振興、厄除け、開運招福を祈念
できるとされています。

苦脱くぬぎ神社 / 弟橘媛命おとたちばなひめのみこと

苦脱ぎ通りの奥にあるくぬぎ神社。
ここにお祀りしている弟橘媛命は、日本武尊が
東国征伐に向かう途中、妃として夫の使命達成の
ために入水することで荒れた海を鎮め、
海を渡ることができたといわれています。

このことから、弟橘媛命は
出世開運、縁結び、商売繁盛の守護神として
崇敬されています。

しあわせ神社のご神木 山桜

「くぬぎ鎮守神」の神様である「木花咲耶姫命」。
しあわせ神社のご神木「山桜」は、木花咲耶姫の「サクヤ」に由来するとも言われています。

春一番に淡いピンク色の花を咲かせる山桜。三富のこの地では山桜だけは切られることなく、
大切に育てられてきました。お参りの際は、長い歴史を持つこの里山でずっと守られてきた山桜への、
昔の人たちの想いを感じてみてください。

縁結びのご神木 なぎの木

しあわせ神社の大鳥居の両脇に、雄雌対で植えられた、縁結びのご神木、梛の木です。
梛は、熊野三山系の神社などでもご神木とされており厚く丈夫で、横向きに裂けることのない梛の葉は、古くから縁結び、良縁のお守りとして身につけられています。
しあわせ神社でも、梛の葉、梛の実の御守りをご用意しております。

梛(なぎ)の木(オスの木・メスの木)

苦脱ぎ神社のなで木

苦脱ぎ神社では、様々なご利益を賜ることのできる「なで木」を集め、「苦脱ぎ通り」としています。お参りの際は、それぞれのなで木に願いをこめながら木の肌をなでてみてください。

木花咲耶姫命のご神木である
山桜のなで木もございます。

<なで木 ご利益一覧>

商売繁盛叶う
カリンなで木
ご長寿叶う
マツなで木
ご長寿叶う
エンジュなで木
勝者叶う
サルスベリなで木
出合い叶う
ヒノキなで木
真心伝え叶う
マキなで木
幸せ叶う
コブシなで木
生命力叶う
ツバキなで木
厄払い叶う
シイなで木
ご長寿・ぼけ封じ叶う
スギなで木
開運・合格祈願叶う
ヤマザクラなで木
苦脱ぎ神社 様々なご利益を持つ なで木

授与品

オークリーフにて、しあわせ神社の御朱印、御守り、絵馬等をご用意しております。

梛の葉御守り

厚く丈夫で、横向きに裂けることのない梛の葉は、古くから縁結び、良縁のお守りとして身につけられてきました。
裏面に願い事を書き、女性は雄(お)の葉、男性は雌(め)の葉をお財布など肌身離さず持ち歩けるものに入れるのが良いでしょう。
葉の色は時間とともに変化していきますが、その変化もあわせてお楽しみください。

梛の実御守り

「夫婦円満」や「縁結び」に御利益がある、と大切にされてきた、梛の木。
そんな梛の可愛らしい実を、身近に置いておきやすい形の御守りにしました。
皆様が良縁に恵まれて、大切な「縁」がずっと続きますように。
願いを込めて、身近なところに付けてご利用ください。

絵馬

しあわせ神社
オリジナル絵馬

人と人を「結び」、縁をつなぐ「結」(むすび)のヤマにあるしあわせ神社のオリジナル絵馬です。

オークリーフにてお求めください。お願い事をご記入後、オークリーフスタッフがお預かりし、ご奉納いたします。
※ご希望の方は、ご自身で絵馬をご奉納していただくことも可能です。

御朱印

御朱印

しあわせ神社では御朱印を取り扱っております。
参拝の御印として、ぜひお求めください。

御朱印帳

サクラのデザインの御朱印帳もご用意しております。

しあわせ神社 くぬぎ鎮守神境内では、
洗心紙、おみくじなども取り扱っております。

洗心紙

洗心紙とは、紙にお清めの言葉を記し、水に溶かして心身を洗い清める儀式です。
知らず知らずのうちに身体に溜まった穢れを取り除き、祓い清めることは
神様に願いを届けるために大切な行いとされています。

洗心紙に「祓え給え、清め給え」とお清めの神拝詞(となえことば)をなぞり、
心身の清浄を祈念しながら水に溶かしましょう。

開運みくじ

しあわせ神社のお参り後に、ぜひどうぞ。

しあわせ神社の行事

夜祭り毎年 7月24日に開催

しあわせ神社の神々がこの地にご鎮座されたことを祝い、またこの地をお守りいただいていることに感謝すべく、
毎年7月24日、皆さまとともにつくる夜祭りを開催しています。

しあわせ神社の夜祭りには、古き良き時代の、ゆったりした時が流れます。
昔懐かしい屋台や縁日、盆踊りや楽しめる様々なプログラムもあり、老若男女問わずお楽しみいただけます。
人と人とのふれあいが温かいしあわせ神社の夜祭りに、皆さまお誘いあわせの上ぜひご来場ください。

夏越なごしはらえ

茅の輪くぐりをして、穢れを払います。

旧暦の6月末に行う「夏越の祓」は、半年分の穢れを落とす行事で、以降半年の健康と厄除けを祈願します。
現在でも、6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。

厄落としの方法として「茅の輪くぐり」が行われます。茅の輪とは、チガヤという草で編んだ輪のことです。
神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を
「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」
と唱えながら8の字を書くように3度くぐり抜けることで、病気や災いを免れることができるとされています。