【終了】食を考えるWEEK

「食」に関する知識・選択する力を養う

2022.01.15 - 01.23
-

〜SANTOME KONJAKUMURA 食を考える WEEK〜
「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得するべく、健全な食生活を実践することができる人間を育てる「食育」を推進するため、農林水産省では1月を「食を考える月間」として「食」に関するあらゆる取り組みを展開する月としています。
三富今昔村も新たな一年をむかえるタイミングで、みなさんと共に「食」について考えるきっかけを提供し、「食」に関する知識、「食」を選択する力を養える、メニューの提供や体験プログラムを開催します。

日本の伝統食【発酵食品】を考える

味噌、醤油をはじめとした、日本の食卓に昔からある発酵食。
カラダによく、手軽にムリなく手作りもできる「発酵食」の魅力を知り、毎日の生活にとりいれていきましょう!

<体験プログラム>
国産有機大豆でつくる「味噌づくり」(1/15.22開催)
詳細・ご予約はこちら

<味噌を使った保存食の販売>
三富今昔村で仕込んだオリジナルの味噌をつかった保存食用の新商品を発売予定!
販売:くぬぎの森 交流プラザ

【命】をいただく食の循環について考える

「食べる」ということは「命」をいただく、ということ。
三富今昔村で飼育している、アニマルウェルフェアの鶏たちがどのように育てられ、ひいてはどのように私たちの食となるのか、、、その一連の生と食の循環を学びます。
そして、温暖化により里山に雪が少なくなり、増えるイノシシやシカなどの野生動物。里山の農作物を食い荒らす害獣として駆除もされています。そんな野生動物をこの機会に美味しくいただき、命の循環について考えてみましょう。

<体験プログラム>
アニマルウェルフェアのにわとり観察&うみたてたまご収穫(1/16開催)
詳細・ご予約はこちら

<里山の害獣、といわれる動物を美味しくいただこう!>
捕獲された野生動物、実は獲ったあとの行き場がないのも実情です。
害獣とされ、人間のために命を落としたイノシシやシカなどのお肉もジビエ料理として美味しくいただきます。
提供場所:くぬぎの森 交流プラザ

【フードロス】について考える

捨てられる食材の多くは、まだまだ食べられるものも多いです。
フードロスは、食べ物を無駄にしているだけでなく、その生産や廃棄に膨大なエネルギーコストがかかります。社会経済的にみても、エコの観点からも、良くないことだらけ。

いつもなら捨ててしまう野菜の皮やヘタから出汁をとった【ベジブロススープ】の作り方を学んだり、余りパンをつかった美味しいリブレッドメニューを食べながらフードロスについて考えましょう。

<ベジブロススープカードの提供>
期間中に交流プラザにてご飲食いただいた方へベジブロスのアレンジメニューカードをプレゼントいたします。

<リブレッドメニューの販売>
■リブレッドコロッケ
 大好評のイベント限定メニュー!ロス食パンをパン粉にして揚げた自家製コロッケ
■リブレッドパンメニュー
 ロスパンをフレンチトーストやクロックムッシュに美味しく変身させて販売!
■冷凍パン詰め合わせセット
 通常よりもお得な中身おまかせの冷凍パンセットも数量限定で販売!
 販売:くぬぎの森 交流プラザ

カラダにいい食材 〜小豆を美味しく〜

栄養価が高いことで知られる小豆。
日本でも古来から食べられている食材であり、漢方や食事療法などでも活用される世界が注目するスーパーフードです。

小豆の赤色は「魔除の色」とされ、邪気を祓い、厄よけの力を持つと言われています。そのため、お正月やお祝い事、季節行事などあらゆる場面で食べられてきました。

小豆を食べることで日常とは異なる日であることを表す意味もありました。
一年のはじまりでもある1月。厄除けとして、また健康に1年を過ごすために、小豆を美味しくいただきましょう。

<小豆を使ったメニューのご提供>
三富今昔村オリジナルの小豆料理をこの期間限定でご提供します。
提供場所:くぬぎの森 交流プラザ

・森へご入場の際、大人の方には里山保全費をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。
・お子様も含めマスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください