【終了】ウのつく食べ物収穫&丑湯に入ろう!

土用の丑の日プログラム

2020.07.18・21
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土用の丑の日と言えばうなぎを食べることが最も有名ですが、ほかにもさまざまな文化があります。 例えば、ウナギ以外にも「う」のつく食べ物がよいといわれています。「うどん」、「ウリ」、「梅干し」など、いずれも栄養価が高く、夏バテ気味で食欲がなくても食べやすい食材です。 また食べ物以外にも、土用の丑の日には、夏バテ防止や疲労回復のため、薬草を入れた「丑湯(うしゆ)」に入る風習があります。江戸時代は桃の葉を湯に入れ、「丑湯」と呼んでいました。
そんな日本の文化を感じる土用の丑にちなんだプログラムを開催します!

「う」のつく食べ物を収穫しよう!

土用の丑の文化が生まれたのは江戸時代。発明家でもある平賀源内が仕掛けたものなんだとか。
うなぎは昔から滋養の元として、疲労回復や食欲増進に効果があると知られていました。しかし当時の庶民にとって、うなぎは高級品。そこで、同じ「う」のつく食べ物を食べ始めたことから、「う」のつくものを食べて夏バテ防止をしようという風習が始まったのです。

今回のプログラムでは、夏野菜で「ウリ科」の野菜である【きゅうり】と【かぼちゃ】を収穫!石坂オーガニックファームで育てた有機固有種野菜です。収穫した野菜はもちろんお土産に。
当日は、有機栽培についてや、固有種についてもお話しします!

桃の葉を入れた「丑湯(うしゆ)」の足湯に入ろう!

土用の丑の日には、夏バテ防止や疲労回復のため、薬草を入れた「丑湯(うしゆ)」に入る風習もあります。
毎日入浴できなかった時代には、丑の日のお風呂は特別に爽やかだったそうです。ドクダミや緑茶などさまざまな薬草が用いられましたが、江戸時代には桃の葉を入れた「桃湯」を丑湯としていたそうです。
暑さも本格化するこの季節、夏を元気に乗り切るために、桃の葉を入れた足湯に入ってリフレッシュしましょう!

開催概要

■開催日時
7月18日(土)13:00~13:50
7月21日(火)11:00〜11:50
\雨天開催/

■定員
各回2家族様まで(1家族5名まで)

■参加料金
1家族様 3000円(税込)
・大人の方には、入村料として別途保全費をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」(税込200円)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。

■参加方法
下記ボタンより、前日まで事前予約をしていただくことができます。
空きがある場合は、当日先着順で受付を行います。

・服や靴などが土で汚れる場合があります。汚れてもよい格好でご参加ください。
・混雑時には、駐車場のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・ご予約の際の「人数」を「1」にしてご予約ください。
・本プログラムはキャンセル料はかかりませんが、定員が限られているため、 ご都合が悪くなった場合はすぐに三富今昔村事務局までご連絡ください。
・30分以上の遅刻はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
7月18日(土)13:00〜
ご予約はこちらから
7月21日(火)11:00〜
ご予約はこちらから

※コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。