【終了】国産有機大豆でつくる「味噌づくり」

手作り発酵食で楽しむ暮らし

2022.01.22
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日本の伝統食【発酵食品】を考える
味噌、醤油をはじめとした、日本の食卓に昔からある発酵食。
カラダによく、手軽にムリなく手作りもできる「発酵食」の魅力を知り、毎日に取り入れていきましょう。

オーガニック大豆を使って「自家製味噌」を仕込むプログラム。味噌を仕込む工程を全て体験していただき、自分だけのオリジナル味噌を手づくりします。
つくった“味噌だね”(約2kg)はお持ち帰りいただき、ご家庭で熟成させて完成です!

〜SANTOME KONJAKUMURA 食を考える WEEK〜
農林水産省では、1月を「食を考える月間」として「食」に関するあらゆる取り組みを展開する月としています。三富今昔村も新たな一年をむかえるタイミングで、みなさんと共に「食」について考えるきっかけを提供し、「食」に関する知識、「食」を選択する力を養えるプログラムを開催します。

こだわり材料で味噌づくり!

日本の食文化の代表、味噌。

味噌の原料は、大豆、塩、麹の3種類のみ。だからこそ、それぞれの素材にこだわるのがとても重要で、素材の違いが味にダイレクトに影響します。
プログラムでは、去年の味噌の試食をしたり、原料である大豆や麹について学びます。
そのあとはいよいよ実際に味噌を仕込みます!大豆や塩を、すりつぶして、おいしい味噌を作りましょう。
家族で複数の味噌を仕込んでも、常在菌の力によって、味や風味が変化するので面白いですよ。

〜発酵食品のチカラ〜
良質なタンパク質を含む大豆を、こうじ菌の力をかりて発酵させます。
発酵により栄養素の吸収率UP・栄養素の増加・保存性の向上・美味しくなるなどの効果があり、菌で腸内細菌が整うため、免疫力UP・アンチエイジング・デトックス効果などの多くのメリットが期待できます。

味噌は半年かけて完成!

今回仕込む味噌が食べられるようになるのは半年後。
つくった“味噌だね”はご自宅にお持ち帰りいただき、まんべんなく発酵するよう混ぜて手入れをしていただきます。
もちろん、持ち帰ったあとの手入れについてもスタッフが丁寧にご説明します
自分だけの味噌をイチからつくる体験をしましょう!

開催概要

■開催日時
1月15日(土)【終了】、1月22日(土)
各日 10:30~13:00

■定員
各回 10名様
(最少催行人数4名)

■プログラム行程
・オープニング -発酵がカラダにいい理由-

味噌ができるまで

おいしい味噌に仕上げるためのポイント

実際に味噌を仕込んでみよう!

■参加料金
1名様 5000円(税込)
(ご家族で参加の場合は参加人数分の料金をいただきます)

■対象
小学生以上の方

■持ち物
・エプロン
・三角巾
・タオル
・マイバッグ(味噌だね持ち帰り用)
・大豆の煮汁を持ち帰り希望の方は小さな水筒をお持ちください
・メモ等取られる方は筆記用具をお持ちください

■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の2日前までにお申込みください。
当日は、開始時刻の10分前までに受付をお済ませください。
受付時に参加料金をお支払いいただきます。

1月22日(土)10:30〜ご予約はこちらから

・参加者お一人につき、お一人様分の体験料金をいただきます。
・森へご入場の際、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。

・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください