【満員】水辺の生き物を調べて、生き物のすみかを作ろう

国際生物多様性の日

2021.05.22
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三富今昔村のくぬぎの森は、動植物あわせて1300種以上が生息しています。
四季折々の草花や木々、鳥や虫など、一歩足を踏み入れれば、自然の宝庫。

専門ガイドと一緒に五感をフル活用して、水辺の生き物を探しましょう。
自然大好きな専門ガイドがナビゲート。
水辺の植物や生き物について、疑問に思うことはたくさん質問してみよう!

〜SANTOMEKONJAKUMURA ACTION〜
5月22日の国際生物多様性の日にあわせ、三富今昔村でも生物多様性についてを考える体験プログラムを開催。
当プログラムも「SANTOMEKONJAKUMURA ACTION」の一環として、開催されています。

水辺の生きものをさがそう!

三富今昔村には、水辺にすむ生きものを観察できる“親水池”があります。
普段は上から見ることしかできない親水池ですが、
今回は実際に水辺の生き物を少しだけつかまえて、専門ガイドと一緒に観察してみよう!
網を使って、メダカ、アメンボ、エビ、ドジョウなどなど、いろんな生きものに出会えます。

里山に生きる小さな生きものを観察して、最後はまた川や池に帰してあげます。

水辺の生き物のすみかづくり

親水池には水辺の生き物が豊富に生息しています。
しかし、1か所だけ生き物が少ない場所があります。

そこには昔、鯉が住んでいた為、本来生息しているはずの小魚やエビが住んでいないのです。
生態系のバランスを保つ為に、小さな生き物にも暮らしやすい環境づくりの手助けをしましょう。

竹の枝葉を束ねて「竹粗朶(たけそだ)」を作って、メダカやエビたちのすみかに活用します!
今回作ったすみかにを気に入って、水辺の生き物が増えたかはぜひ夏休みに調べに来てね!

生きもの大好きな子、集まれ!

分からないこと、気になったことは、森のガイドにすぐに質問できるので、「生き物や自然が好き!」「好奇心が旺盛!」という子どもたちは楽しめること間違いなし。

「遠くに行くのは不安、でも自然の中で過ごしたい」「自然に囲まれて、子どもの心を開放したい」そんな想いを感じていらっしゃる方は、ぜひご参加ください。

開催概要

■開催日時
5月22日(土)
10:30〜12:00【満員】/14:00〜15:30【満員】
※所要時間約90分
※雨天決行

■定員
各回15名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます

■参加料金
おひとりでご参加の場合   1名様 1500円(税込)
1グループ3名以上でご参加の場合  1名様 1200円(税込)
※小学2年生以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。

・大人の方には入場の際、別途入村料(里山保全費)800円(税込)をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。

■対象
5歳以上

■持ち物
・泥で汚れても良い運動靴
・タオル
・帽子
・水分補給の為の水筒
・(雨天時)カッパ等雨具

■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の前日までにお申込みください。
当日は、開始時刻の10分前までに、くぬぎの森交流プラザでの受付をお済ませください。
受付時に参加料金をお支払いいただきます。

5月22日(土)10:30〜 ご予約はこちらから 5月22日(土)14:00〜 ご予約はこちらから

・参加者お一人につき、お一人様分の体験料金をいただきます。
・森へご入場の際、入村料として、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。