【終了】2023年つきたて餅ふるまい&販売!

2023年最初のおもてなし

2023.01.07
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1月7日(土)には、新年のご挨拶とご来村の感謝を込めて、
つきたて餅のふるまい&販売を行います!
つきたてのお餅を、ピリリとした辛みとさっぱりした味わいの「辛味大根」などでお召し上がりください。
また、交流プラザでは、お餅の販売も行いますのでお立ち寄りください。

お餅をつくる全ての工程が見られます!

ご来村いただいた皆さまに、交流プラザ前でつきたてのお餅のふるまい&販売をさせていただきます。
石坂オーガニックファームのスタッフが、「蒸す」「練る」「餅をつく」という伝統的な餅つきを行います。餅つきの前にいろいろな工程があるんだなぁということを、見ているだけでも楽しく学べます。
※ふるまい餅は密をさけるため、多くのお客様のご参加がある場合は、時間枠ごとに整理券配布を行います。

ご希望の方には、餅つき体験プログラム(有料/11:00〜13:00)にもご参加いただけます。
詳細はこちら

石坂オーガニックファームの味覚と共に味わおう

お正月にお餅を食べるのは、長く延びて切れないことから、長寿を願う意味が込められています。
1年の健康や祈願成就を願いながら、つきたてのお餅を食べましょう♪
石坂オーガニックファーム産の大根を使った「辛味大根」などの味付けで召し上がっていただけます。

当日は、切り餅の販売も行います。おうちに帰ってからもぜひお楽しみください!

ハレの日には餅つきを

季節ごとの行事やお祝いの日は「ハレの日」と呼ばれ、神聖な食べ物である餅や赤飯を食べる文化があります。
古来より日本人には森羅万象、すべてのものに神が宿る「八百万の神」という考え方をもっていました。
特に「稲」は神様の魂が宿った神聖なものであり、稲からつくられる米や餅、酒などは特別なもので悪霊ばらいの力があるとされてきました。
そうして、祝事やハレの日には神聖な食べ物「餅」をつく習慣がうまれました。
また、餅つきは一人ではできないので、人々の連帯感を高め、共に喜びを分かち合うためともいわれます。

開催概要

■開催場所
くぬぎの森交流プラザ前

■開催日時
2023年1月7日(土)

ふるまい時間目安(各回無くなり次第終了)
・1回目  9:30~
・2回目 10:30~
※上記時間の餅つき見学および、つきたて餅のふるまいは多くのお客様のご参加がある場合は、時間枠ごとに整理券配布を行わせていただきます。
※整理券は時間指定です。遅れた場合にはご利用(ご使用)できませんのでご注意ください。

・事前のご予約等は行っておりません。数には限りがありますのでご了承ください。
・つきたて餅の販売は、1パック 400円(税込)で交流プラザにてご用意します。なくなり次第終了となります。
・内容、時間等は一部変更する場合があります。

・森へご入場の際、大人の方には里山保全費(入村料)をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。
・お子様も含めマスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください

2023年も三富今昔村をよろしくお願いいたします