里山の秋の七草散策で十三夜お月見だんごづくり

秋の里山野草つみ菜ウォーク

2021.10.17
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秋は月がきれいに見える季節。
十五夜とあわせ二夜の月と呼ばれる「十三夜」をご存知ですか?

十三夜のお月見にあわせて、里山の秋の野草をつかったカラフルなお月見だんごをつくります。
プログラム参加者には、ご自宅でお月見が楽しめるように里山のススキをプレゼント♪
秋の夜長に月を眺めながら、手づくりだんごはいかがですか?

十三夜は日本古来のお月見の日

中秋の名月とも呼ばれる「十五夜(今年は9月21日)」のお月見は有名ですが、その約1ヶ月後の「十三夜(今年は10月18日)」にもお月見を楽しむ日本古来の風習があります。

十五夜には収穫した芋を供えることから「芋名月」、十三夜の頃は栗の採れる時期であることから「栗名月」という別名でも呼ばれます。
十三夜は秋に見られる最後の月として愛でられ、晩秋の季語にもなっています。

また、どちらか一方の月しか見ないことは片見月と呼ばれ、縁起が悪いとされていました。
今年は十五夜だけでなく、十三夜にも月を見上げましょう。

秋の七草を探して、お月見だんごづくり!

秋の七草はハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ。

七草粥にして無病息災を祈る春の七草に対し、秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものです。
秋の七草の特徴は見て楽しめるだけではなく、薬用など実用的な草花として昔の日本人に親しまれたものが選ばれています。

里山で実際に秋の七草ガイドをしたあと、里山の野草ツユクサなどを使ってカラフルなお月見だんごをつくりましょう!

開催概要

■開催日時
10月17日(日)10:30~/14:00~
※所要時間約120分
※雨天決行

■定員
各回15名様まで
前日までの事前予約に空きがあれば、当日参加も受け付けます

■プログラム内容
くぬぎの森の説明

里山で秋の七草をさがそう

食べられる野草で月見だんごづくり

月見だんごを食べよう
お土産にススキをプレゼント

■対象年齢
5歳以上

■参加料金
おひとりでご参加の場合   1名様 1500円(税込)
1グループ3名以上でご参加の場合  1名様 1200円(税込)
※小学2年生以下のお子様が参加される場合は、保護者1名の同伴が必須となります。付き添いの場合も、参加料金をいただきます。

・大人の方には入場の際、別途里山の保全費800円(税込)をお願いしております。
・初めて来場の方には、1家族様に1冊「入村BOOK」200円(税込)をご購入いただきます。三富今昔村の成り立ちや、里山での楽しみ方を記載したものです。

■持ち物・服装
・歩きやすい靴
・手拭きタオル
・帽子
・水分補給の為の水筒
・(雨天時)カッパ等雨具

■受付場所
交流プラザ または オークリーフ

■参加方法
下記申込みボタンより各開催日の前日までにお申込みください。
当日は、開始時刻の10分前までに、くぬぎの森交流プラザでの受付をお済ませください。 受付時に参加料金をお支払いいただきます。

10月17日(日)10:30~
ご予約はこちらから
10月17日(日)14:00~
ご予約はこちらから

・森へご入場の際、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・お子様も含めマスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・ご予約完了後、体験プログラム開催日3日前以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料として体験費用全額を承ります。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。