【20日は中止】SATOYAMA のコットンと工場残糸でミサンガ織り

オークリーフの感じるワークショップ

2020.09.19・20
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アパレル工場から廃棄される切り落とされた布・残糸(ざんし)と呼ばれる余った糸などと、三富今昔村のSATOYAMA で育てられた綿花を使用してミサンガづくりを行います! オークリーフで1,000円(税抜)以上お買い上げの方限定で、無料で体験いただけます。

繊維廃棄物は年間で170 トン

「繊維廃棄物」とよばれる、アパレル工場から廃棄されて商品にならなかった布や糸などの量は、年間で170 トンにのぼるといわれています。

服にはならなくても、まだまだ使える糸や布が大量に捨てられてしまっているのです。


一方で、日本国内での繊維原料の生産が注目され、天然素材である綿花の栽培や国産羊毛の活用などの試みが少しずつ増えています。

余った糸や布を使ってミサンガづくり!

そんな、洋服を作る際に余ってしまった糸(残糸)やSATOYAMAで育った綿花を材料にして、ミサンガづくりを行います!

糸を張り巡らせた板に、糸を通した棒を入れながら織る簡単な織機をつかうので、初心者でも安心♪
自分だけのとっておきのミサンガができあがります。

ミサンガは願い事を叶えるために、手首や足首に巻きつけるアクセサリー。ごみのない未来にも想いを馳せながら、ミサンガが切れるまで、大切に身につけてくださいね!

開催概要

■開催日時
9/19(土)・20(日)
11:00~15:00(所要時間:約30分~ 1 時間)
※雨天中止

■定員
11 時、13 時、14 時、15 時 各4 名(1 日16 名限定)

■参加条件・参加方法
当日、オークリーフ店舗にて1,000円(税抜)以上のお買い物で
1名様の参加が可能

※お電話や受付でのご予約は承っておりません※

■対象
小学生以上は参加可能

■開催場所
オークリーフ 店舗前のウッドテーブル