【終了】Sustainable Gastronomy Day

持続可能な食文化の日

2021.06.18・19・20
-

〜SANTOMEKONJAKUMURA Sustainable Gastronomy Day〜
6月18日の「持続可能な食文化の日」は、2016年12月の国連総会で制定された国際デー。
この国際デーは、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するため、
持続可能な食文化への人々の意識を高めることを目的として制定されています。

三富今昔村でも、この意味のある【6月18日】から3日間は、持続可能な食文化のためのアクションを実施します。

食を通して環境を想う「おいしい体験」

【ACTION1】持続可能な食料生産、生物多様性の保全の促進

肉(特に牛肉)は、生産や輸送の家庭で大量の水やエネルギーを必要とし、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを排出するなど、環境に負荷をかける食材と言われています。週に1度、月曜日だけは肉を食べない日にする「ミートフリーマンデー」。この理念に賛同し、くぬぎの森交流プラザでも毎週月曜日に肉を使わない“ミートフリーメニュー”を導入しています。

この3日間は、この考え方をより推進するため、肉を食べない=地球温暖化対策に貢献するという、とても簡単なアクションにおいしく参加してみませんか?

[提供場所] くぬぎの森 交流プラザ
[営業時間] 10:00〜17:00 (ラストオーダー 16:00)
ミートフリーマンデーのメニューはこちら

この地に伝わる食文化を味わう

【ACTION2】地元の生産者とのつながり、資源の有効活用、地元の文化保護

この地に昔から伝わる食文化である「うどん文化」。
里山の野草を取り入れた天ぷらや、平飼いたまごや地元野菜を使った糧(かて/うどんに添えて食べる春の野菜)を、熱々のお出汁とともにお楽しみください。
出し汁はミートフリーにちなんで、肉汁ではなく、けんちん汁となります。


武蔵野地粉手打ちうどん御膳 1950円(税込)
 ・手打ちうどん
 ・旬野菜と野草の天ぷら
 ・季節の野草のたまご焼き
 ・旬野菜と野草の煮物
 ・季節の野草の白和え

[提供場所] くぬぎの森 交流プラザ

捨ててしまうなんてもったいない!

【ACTION3】資源の有効活用=フードロスへの対応

まだまだ食べられるのに捨ててしまう食品がたくさんあります。
捨てないで美味しく食べる工夫、リメイクメニューからフードロスについて考えてみましょう。

■ReBreadコロッケ
石坂オーガニックファーム産小麦を使用した特製パンをパン粉にして作った手作りコロッケ。
サクサクとした食べごたえのある衣と、ホクホクの食感が特徴です。

■冷凍パン詰め合わせセット
フードロス削減を目的においしく食べられるように冷凍している手作りパン。
通常価格よりもお得な、おまかせ詰め合わせセットを数量限定で販売します。

[販売場所] くぬぎの森 交流プラザ

生物多様性を体感しに森へ行こう

【ACTION4】生物多様性の保全促進プログラム

19日(土)、20日(日)には、里山で生物多様性を体感できるプログラムを開催。
初夏の森に入り実際に野草を摘み、食べてみる経験は、図鑑やテレビからでは伝わらない貴重な体験になることでしょう。
詳細は各プログラムページをご覧ください。

■里山で自分で摘んだ野草をピザにしよう!
https://santome-community.com/tsumina-pizza21/

■里山の野草と野花でつくるマイスイーツ!
https://santome-community.com/tsumina-sweets21/

・森へご入場の際、入村料として、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。