SANTOME KONJAKU MURA 七夕WEEK

交流プラザで七夕体験

2021.07.01 〜 10
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7月7日の「七夕」。
子どもの頃から慣れ親しんだ季節行事の一つですね。

三富今昔村では7/1(木)~7/10(日)を「七夕WEEK」とし、SDGsにちなんだ願い事を短冊に書く「七夕のスペシャル笹飾り」の設置や、七夕にちなんだメニューをご提供!
今年の七夕は、みなさまの幸せと持続可能な未来を、楽しく、おいしく、祈ってみませんか?

五節供の一つ「七夕」

中国では昔から、3月3日や5月5日のように"奇数(陽)の重なる日"はおめでたい日とされていた半面、陰に転じやすいとされ、季節ごとの植物や旬の食材で邪気を祓う行事が行われてきました。
この中国の暦法と風習が日本に伝わると、日本古来の儀礼た祭礼などと結びつき、宮中で邪気を祓う行事が催されるようになりました。
神様に供えものをして無病息災を祈ることから「節供」と呼ばれています。

また、七夕は昔は「棚機(たなばた)」と呼ばれており、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる女性が織った着物を、水の神様に秋の豊作を祈って神様にお供えしていたのです。
現在は文字が変化していますが、「たなばた」と呼ばれる理由はここにあります。
この棚機の行事が行われていたのが旧暦の7月。
この時期に収穫期を迎える「稲」や「麦」と結びつきがあり、小麦で作った麺(そうめん)を食べることが行事食とされていますが、お米を使ったお団子や赤飯などを食べる地域もあります。

七夕のスペシャル笹かざり

環境に想いを馳せる"サステナブル笹飾り”

五色「青、赤、黄、白、黒」の短冊のほかに、SDGs短冊もご用意しています。
SDGsが掲げる17個のテーマから、好きなテーマを選んで願い事を書きましょう。

どんな願いが書かれていたのかは、、、三富今昔村のSNSでシェアしていきます。
皆さんの願い事が書かれた短冊と笹飾りは村内のしあわせ神社へ奉納します。

SDGsをカンタンに学べる教室を開催

難しくとらえがちなSDGsを小学生のお子さんでもわかるように、10分で学べるSDGs教室を開催します!
SDGsとは何かをしっかりと理解した上で、短冊に願い事を書きましょう。

【そうだったのか!SDGs】〜10分でわかるSDGs〜
■開催日
 7月3日(土)午後
 7月10日(土)午後
■場所
 交流プラザ ミーティングルーム
■参加料金
 500円(税込)/おやつ付き

七夕にちなんだメニューもご用意

七夕は小麦で作った麺を食べるとされており、そうめんを食べることが行事食とされていますが、地域によってはお団子、ぼたもち、まんじゅう、赤飯、餅、うどんなど、食べるものは様々なようです。

交流プラザでは七夕WEEK限定で「赤飯」をご用意いたします。

【旬の里山ごはん】赤飯
■販売日
 土曜のみ(7/3、7/10)
 各日 限定10食

・森へご入場の際、入村料として、大人の方には入村料(里山保全費)をお願いしております。
・混雑時には、駐車場や受付のご案内に時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。
・マスクを着用してご参加ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は、ご参加をお控えください。
・参加料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。
・コロナウイルス感染対策に伴う行政からの要請や社会状況等により、突然の変更をする場合があります。あらかじめご了承ください。