旅するシェフ
vol.1 Zero Waste Restaurant Epilogue
里山から、未来の食を考えるディナー体験
三富今昔村を舞台に、シェフが“食と自然の関係”に向き合う
新たなプロジェクト「旅するシェフ」がはじまります。
里山の土壌から生まれた食材を、
その土地の循環のなかで料理として完成させる。
食べることの意味を見つめ直す、ひとときを。

「食」を入口に、環境と循環を考える
私たちの暮らしに欠かせない「食」。
そのあり方は、環境や未来と深くつながっています。
この取り組みでは、Zero Waste を軸に
“廃棄しない料理”を技術ではなく思想として表現します。
土壌再生から生まれた野菜とシェフの感性が重なり、
「土と食の価値」を新たな視点で提案します。
五感で味わう、里山と料理の関係性

会場は、自然に囲まれた里山LABO。
ファームツアーから始まり、
土や畑に触れたあとに味わうコース料理は、
単なる食事ではなく“体験”へと変わります。
どんな環境で育ち、どう料理されたのか。
その背景を知ることで、料理はより深く味わえます。
食を表現する人
里山というフィールドの中で、
“食と環境”をどう表現するのか。
「旅するシェフ」は、
シェフ一人ひとりが環境と向き合い、料理として表現するプロジェクトです。
その問いに向き合う2人のシェフが、今回の料理をつくります。

■ゲストシェフ 秋田 絢也 / Kenya Akita
フランスをはじめヨーロッパ各地の星付きレストランで研鑽を積み、「Noeud.TOKYO」ではオープンから1年半でミシュラン一つ星・グリーンスターを同時獲得。尾道・瀬戸田「Azumi Setoda」では、50km圏内の食材を使用した料理を提供。世界的なベジタブルレストラン評価「We’re Smart」にも選出されている。 現在、宮古島での新規レストランを立ち上げ予定。

■ホストシェフ 能田 耕太郎 / Kotaro Noda
1999年に渡伊し、イタリア各地の名店で研鑽を積む。ローマの「bistrot64」ではオーナーシェフとしてミシュラン一つ星を獲得し、イタリア料理のシェフとしてイタリアで二度の星評価を受けた初の日本人となる。2018年には東京・銀座「FARO」のエグゼクティブシェフに就任。日本の風土や食文化を、イタリア料理の技術と感性で表現し、「ミシュランガイド東京2021」にて一つ星、翌年にはグリーンスターを獲得している。
開催概要
【開催日時】
2026年6月4日(木)、5日(金)
17:00 開場
17:30 ファームツアー
18:30 ディナー開始
21:00 終了
【定員】
各日20名様
【会場】
里山LABO(三富今昔村 交流プラザ敷地内)
※雨天時は交流プラザ店内開催
【料金】
16,500円(税込)
【アクセス】
東武東上線「ふじみ野駅」より無料送迎バス運行
(当日は専用便を増便)
16:30発|ふじみ野駅
18:00発|ふじみ野駅
21:00発|三富今昔村
https://santome-community.com/access/
・小学生以上は1名としてカウントします。ディナー体験へのお申し込みが必要です。
・少雨決行ですが、雨天時は内容の一部を変更する場合がございます。台風等の天候災害による中止の場合は、キャンセル料はいただきません。
・小雨時はタープを貼って屋外で開催しますが、雨天時には屋内開催へ変更いたします。
・保健衛生上、食べ物、飲み物一切の持込みをご遠慮いただいております。なお、お持ち込みされた場合には、食材の破棄またはイベントの中止をご案内させていただく場合がございますので、予めご理解とご協力をお願いいたします。
・ご予約完了後、開催2日前16:00までキャンセルされない場合は全額キャンセル料金をいただきます。
・ご利用料金は、当日受付にてお支払いをお願いいたします。



